図書館豆知識 73
| 質問 |
10月10日(土)、今市町でおろち踊りがあります。おろち踊りは昭和42年に始まったそうですが、その当時の様子が知りたい。 |
|---|---|
| 回答 |
市と商工会議所で、催しものなどで気分を盛りあげるリズムとパンチの効いた歌がほしいと、新しい音頭やはやしをつくる計画をすすめていました。 昭和42年(1967)3月、出雲市を全国に紹介するため、日本コロンビア株式会社に制作を依頼し、「東京五輪音頭」で知られる宮田隆さんの作詞が取り持つ縁で、「おろち太鼓」(作詞:宮田隆、作曲:市川昭介、歌:都はるみ)と「出雲ばやし」(作詞:宮田隆、作曲:市川昭介、歌:大下八郎)の歌ができあがりました。 平成18年(2006)からは中心商店街で開かれる「夢フェスタ」でおろち踊りを踊り、今も引き継がれています。 |
| 参考文献 |
『出雲商工発展誌』(出雲商工会議所/刊) |
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